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ESONESALES INSIGHT体験版を試す
CSV・XLSX実務ガイド

CSVで売上分析する方法
必要な列と月次比較の見方

POSや販売管理システムから出力した明細は、列の内容を整えると売上推移・商品・店舗などを同じ基準で確認できます。ESONE SALES INSIGHTの実装条件に沿って、準備方法を解説します。

最終更新:
2通り最低限の列構成
CSV / XLSX対応ファイル形式
10MB・10,000行公開体験版の上限
推測しない不足項目は計算不可
01

最低限必要なのは「日付」と「売上」

売上分析には、次のどちらかの組み合わせが必要です。

基本日付 + 売上
売上列がない場合日付 + 単価 × 数量

日付または売上を確認できない行は集計から除外し、その件数を表示します。認識できない値を推測で補うことはありません。

02

列を追加すると確認できる項目が増える

基本列に加えて、次の列を含めると分析範囲が広がります。

商品・カテゴリ商品別売上、構成比。数量列がある場合は数量も確認
店舗店舗別売上、構成比。比較月があれば変化も確認
顧客識別子・顧客名顧客数を確認。公開体験版では新規・既存も表示
取引ID・伝票番号全対象行にあれば取引件数と1取引あたり平均単価を計算
原価全対象行にあれば粗利を計算

欠損を隠しません。原価が一部でも欠ける対象では粗利を、取引IDが一部でも欠ける対象では取引件数と平均単価を「計算不可」と表示します。

03

前月・前年同月比較には、比較期間の明細も必要

対象月だけのデータでも、その月の集計はできます。前月比なら前月、前年同月比なら前年の同じ月を、同じデータセットに含めてください。

比較月2026年7月同じファイル内
対象月2026年8月売上の変化を比較

比較期間の明細がない場合は、増減率を出さず「比較なし」と表示します。

04

CSV・XLSX準備チェックリスト

  • CSVはUTF-8またはShift_JISで保存する
  • XLSXは複数シート対応。明細シートの列構成をそろえる
  • 1行目に一意の列名を置き、同じ分析項目の列を重複させない
  • 公開体験版は最大10MB・10,000行・80列・20シート
非対応旧形式のXLS暗号化Excelマクロ付きExcel

旧形式のXLSは、CSVまたはXLSXへ保存し直してください。詳細はセキュリティページでも確認できます。

05

登録不要の体験版で確認する

  1. 1
    サンプルまたは自社ファイルを選ぶ

    CSV・XLSXをこのブラウザ内で読み込みます。

  2. 2
    認識列と除外行を確認

    不足項目と計算できない指標を先に確認します。

  3. 3
    分析画面へ一時反映

    ページ更新・タブ終了で消え、サーバーには保存しません。

ファイル本体と解析結果は端末内だけ

公開体験版ではサーバーへ保存せず、外部生成AIにも送りません。実データでは顧客名より社内用の顧客IDを推奨します。詳しくはデータ取扱いをご覧ください。

06

よくある質問

CSVに日付と売上しかなくても分析できますか?

はい。対象月の売上や売上推移を確認できます。商品、店舗、顧客、原価などの列がない項目は分析対象になりません。

1か月分のデータだけでも使えますか?

対象月の集計はできます。ただし前月比や前年同月比には、比較する月の明細も同じデータセットに含める必要があります。

古いExcelのXLSファイルは使えますか?

対応していません。CSVまたはXLSX形式へ保存し直してください。暗号化・マクロ付きExcelにも対応していません。

体験版に読み込んだデータは保存されますか?

保存されません。このタブの中だけで一時解析され、ページ更新やタブ終了で消えます。ファイル本体と解析結果をサーバーや外部生成AIへ送りません。

READY TO CHECK

手元のデータで、読み込み結果を確認。

体験版は登録・カード入力なし。保存が必要になったら、無料版を選べます。